2007年8月1日水曜日

研究室合宿

 土日と研究室の合宿に行ってきた。千葉は九十九里のしょんぼりなペンションへ。
 ペンション合宿といえばまず連想される連続殺人事件が起きることもなく、全員生還ENDでちょっぴり物足りない今日この頃。

 都内から千葉まで移動は車。研究室の運転要員がペーパードライバーばかりで全然いなかったので、ペーパードライバーの中でもまだ一応運転している僕が運転することに。
 レンタカー屋を出てすぐの出掛けでいきなり前方を走っていたトラックが左折のため急速にスピードを落として習って止まるか右車線へずれて追い越すかの判断をつけかねて絶妙に酷いタイミングで右へずれて後続車をビビらした以外はわりと大丈夫だった。大丈夫じゃねぇ。
 なんというか、一車線道路だったら普通に止まって待ってるだけなんだけど、二車線だとなんだか滑らかに避けないといけないような義務感を感じてしまって、まぁ。
 都内の道路は嫌いだ。

 幸いなことに天気が良く、二日とも海に入れた。海なんて久しぶりなのではしゃいでしまった。
 海からあがった後、先輩に、「Varitra君は凄くつまらなさそうにぼーっとしていたね」と言われたのが何故だか不明。僕は押し寄せてくる波に対して微動だにせずに砂の上に立っていられるかゲームをして楽しんでいたのに。
 翌日の海では皆がビーチボールを叩いている中、膝を抱えて丸まった姿勢のまま波に翻弄されるゲームをやっている同期がいたので加わって流されていた。
 別の同期が、太陽がかんかん照る砂浜で体育座りで膝を抱えてナンクロをやっているのがいいのだと言っていた。酷い研究室ですな。

4 件のコメント:

  1. >押し寄せてくる波に対して微動だにせずに砂の上に立っていられるかゲーム
    やるやるwwww

    しかし九十九里とは……随分と近くまで接近していたんですねぇ

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  2. 台風みたいな言われようだぜッ <随分と近くまで接近

    九十九里浜は高校時代に強歩大会で歩きましたよ。毎年、浜辺の上を20kmほど。

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  3. みんな変だよ…(´・ω・`)

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