2007年8月7日火曜日

レーシック

 もう随分前から目が悪い。小3くらいから視力が落ち始め、しばらくなんとか裸眼でやっていたものの、高校では授業中眼鏡、大学ではずっとの眼鏡生活を送っていた。
 眼鏡は不便である。スポーツをするときにも邪魔だし、バイクに乗るときにも邪魔だ。何より長時間かけていると、こめかみのあたりがズキズキしてくる。
 この程、ここ数年視力矯正手術が随分安くなったという話を聞きつけ、レーシック手術を受けてきた。

 どういう手術かというと、手順は大きくわけて、
1. フラップ作成。(眼球の表面を繰り抜いて蓋を作る)
2.フラップをめくって中の角膜を穿ってフラップを閉じる。
 となる。グロい。

まぁ目玉を刳り貫いたり穿ったりは機械のレーザーがやってくれるんだけど。
フラップを作るときは結構目玉に圧力がかかって、早く終われぇぇぇ、という感でした。見えなくなるし。片目40秒ほど。
角膜焼いてるとき、横で30%……50%……80%……100%完了です、とか言っててなんだこの波動砲って感じでした。緑の光がぴっかぴか。こっちは片目13秒だった。

開眼機で目を無理やり開いてる状態がちと辛かったなぁ。
目の手術は、痛みとかはほとんど無視できるほどなんだけど、やっぱり違和感の方は結構あるやね。

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