2007年10月3日水曜日

そうせいのあくえりおん

 そうか、ようやくわかった。

『一万年と二千年前から 愛してる』の、“一万年”と“二千年”をどうして分けるのだろうと疑問だったのだ。何故『一万二千年前から 愛してる』ではいけないのか。

 きっと、愛してるのが二人いるからなのだ。
 
 
 
 
   Aさん→ ● (・∀・ ) < 一万年


           (・∀・) < と


   二千年 > ( ・∀・) ● ←Bさん


           (・∀・) < 前から愛してるぅー


   Aさん→ ● (・∀・ ) < 八千年すぎた頃から もっと恋しくなった


   Aさん→ ● (・∀・ ) < 一億


           (・∀・) < と


    二千年 > ( ・∀・) ● ←Bさん


           (・∀・) < あとも愛してるぅー


   Aさん→ ● (・∀・ ) < 君を知ったその日から


   僕の地獄に > ( ・∀・) ● ←Bさん


           (・∀・) < 音楽は絶えない


 

 うーん、なんたる悪女だ。

5 件のコメント:

  1. 最初は僕も冬眠男と恒星間航行パイロット女のいちゃいちゃソングかと思っていました。

    しかし、よく考えてみたのです。
    そして、ちょっと文章を変えてみました。
    「2千年前から愛してる。1万年と(一緒に)」
    そう、まさか「1万年」が名前だったとは。。。
    「五月みどり」くらいならチョロいもんですが、「1万年」なんていう、名乗るたびに「あ、でも僕29歳なんですよ。大袈裟ですよねーアハハ」と気をつかわなければいけない苗字があるとは。ちなみに下の名前は「1億」。

    懸命な皆さん、お気づきですか?
    彼のあだ名は高確率で「1万1(イマイチ)」。

    ということは、もしかすると「1万年1億」君と一緒に、2千年前~現在~2千年あと を愛しますと言う歌なのかもしれません。
    それはそれで、1万年1億が微妙に邪魔だったりしますけど、それは仕様ということで。

    きっと醒めない恋がそこに・・・(←あえて爆弾置いてみた

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  2. 素晴らしい論理だキリンさん。
    だが一つ問題がある。

    歌詞中の1万年が「1万年」という苗字を持つ人物を指すとしよう。「一万年 一億」くんだ。
    紛らわしいので簡単化のために、これを「Aくん」として置換してみよう。
    以下のようになる。

    Aくんと二千年前から 愛してる
    八千年すぎた頃から もっと恋しくなった
    Aくんと二千年あとも 愛してる

    どうだろうか。文章として違和感がありはしないか。
    「Aくんを二千年前から 愛してる」ならば良いのだが、「Aくんと二千年前から 愛してる」なのだ。対象の"を"ではなく、並列の"と"が使われているのが問題だ。

    では素直に並列に捉えてみてはどうか。
    つまりこれは"私"と"一万年 一億"の両氏が、"君"への愛を歌った歌と解すことができるのではないか。

    『一万年ちゃんと私、(君のこと)、二千年前から愛してるんだからね!』

    真実はこうなのではないか。

    しかしこうなると八千年過ぎた頃から、の一説がまたわからなくなる。
    新たな解釈の登場に、学会は混迷を極めているところだ。

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  3. 「8千年を越えた」はシミュレーションの中の時間ですなおそらく。
    今のところ、前に2千年、後に2千年。
    トータル4千年の愛を予定しているんですね。
    ところが、「たった4千年で満足できるか!」とばかりにシミュレーション始めちゃったんですね。
    ドリカムで言えば未来予想図。

    4千年を越えて、6388年頃で2人の危機が訪れて、修復して、「この気持ち・・・何?」みたいなセカンドステージ突入で、そのあたりが8千年。

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  4. ちなみに、シミュレーション上では8千年を越えてラブラブなのに、何故その後の歌詞でも「2千年あとも愛してる」、と2千年に戻るかと言えば、当初予定では2千年ということになっていて、予算も決まってるからです。うん。

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  5. しかし、八千年過ぎた頃からもっと恋しくなっちゃう予定☆、という自信があれば、やはり二千年あとも愛してるではなく、もっと期間をとるのではなかろうか。
    そこは女性の夢と打算が両立するところなのだろうか。
    女心は難しい。

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