2008年4月21日月曜日

5Sと4M

 研修を受けていて、"5S"という言葉を学んだ。各職場において徹底されるべき事項で、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5項目を指すらしい。

 さらに研修が続き、"4M"という言葉を学んだ。「人(Man)、機械(Machine)、材料(Material)、方法(Method)」という生産の4要素を指すらしい。

 5Sに4Mか。
 
 
 S-M
 S-M
 S-M
 S-M
 S
 
 ペア組むとSが一人余っちゃうね。
 
 
 S-M
 S-M
 S-M
 S-ドM-S

 これでいいか。

2008年4月5日土曜日

ただいまでございます

 入社して、今は寮で生活をしている。
 そこで、ちょっと、困っている。
 研修を終えて帰ってくる。ネクタイを緩めながら玄関の戸を開けると、すぐそこには管理人さんの部屋がある。管理人さんがいれば当然挨拶をする。
 この挨拶でなんと言えばいいのか、大変困っているのだ。
「おかえり」は多様性のある言葉だ。フランクに「おかえり」。少し行儀良く「おかえりなさい」。より丁寧にしたければ「おかえりなさいませ」。迎える側の挨拶は、そこから適切なものを選べばよい。
 だが「ただいま」は「ただいま」だけだ。「ただいまなさい」はないし、「ただいまなさいませ」もない。一般的な丁寧口調であるですますを付けて「ただいまです」「ただいまます」、前者はないこともないかもしれないがやはりおかしい。言い回しの幅がない。関係にぴったりとなかなか合わない。
 二回り以上歳の離れた相手へ向かって「ただいま」は馴れ馴れしすぎるよなあ、と思い、とりあえずは「こんばんは」としているのだが、"帰ってきた"という状況特性からいって適切な言い回しとは言い難く、口にしていて凄く違和感がある。正しく発声をするのが嫌になり、結局濁ったような挨拶で逃げるはめに。
 適切な言葉が使えないというのはストレスが溜まる。