2011年7月25日月曜日

雑記

 日曜は会社のオーケストラを観に行った。社員価格でちょっとだけ安くなるので、たまには文化的な生活でもしてみようかということで。

 こういう催しを観るときは、大体、中心から外れたところを見ることにしている。
 サッカーだったらボールを蹴って走ってる選手じゃなく、まったく逆のところに離れて立った選手を、演劇だったら中心で叫んでる役者ではなく、出番が終わって捌けるところの人を、美術館だったら飾られている絵画ではなく、絵画のちょっと下の壁の染みとかを。

 オーケストラといえば気になるのが、やはり指揮者の人ではなくて、太鼓の人とシンバルの人だ。
 ずっと立って待っていて、ドン! バシャーン! ドン! バシャーン! ドン! バシャーン! ってやってから、二人揃って膝の上に手をやって座ったときはもう感動に襲われた。
 あとはティンパニの人が、スティックで一回だけ叩いてその後出番がないところとか、凄く面白い。

 何聴いたかよく覚えてないけど、そんな感じでとても充実したオーケストラだった。


 ところで近頃サッカーが面白いらしく、会社の同期が夜中のサッカーの試合を見ていて寝不足だという。この前は女子サッカーが盛り上がってて、今は南米選手権がやっているそうな。
 サッカーとか何処が面白いんだろ。
 ゴールの前でボールを眺めながら突っ立ってるだけじゃん。

0 件のコメント:

コメントを投稿