2013年11月19日火曜日

らぶこめうえぽん

 らぶを書くにはどうすればいいのだろうと考える今日このごろ。

 ……いきなり頭おかしい一文ではじめてみた。

 なんというか、小説を書くにあたって、攻撃方法がいろいろあるわけだ。
 あのモンスターを倒すにはミステリ系の呪文がよく効くぞ、とか、あっちのモンスターには萌え系のサーベルが有効だ、とか。
 で、ミステリ系の呪文のなかにも、フーダニットとかハウダニットとかホワイダニットとか細分化された呪文もあるし、萌え系にも猫耳だの巫女だの本妻確定型ハーレムだの本妻不在型ハーレムだの、いろいろなものがあるわけで。


 で、旅に出る前に、おまえどんな武器持ってる? ってみんなで顔付き合わせたとき、僕は、「パルプンテもってるよ。いいよパルプンテ」って言うわけです。
「パルプンテ? それ、なにが起こンの?」って訊かれるわけだけど、僕もよくわからないから、「わかんないけど、すごいよパルプンテ」と。
 で、「ベホイミとか使えないの?」ってなって、「パルプンテがあればベホイミはいらないよ」とかなって、「もういいよ、パルプンテはいいんだよ! メラミとかないわけ!?」って怒られて、「え、なんで怒るの。パルプンテ、いいのになぁ……」と僕は思う。


 でもこのごろ、たしかに、パルプンテ装備してても、みんな困るのかなぁ、と、思ったりもするわけです。
 なにが起こるかわかんないし。
 たまに全滅しちゃったりするし。


 じゃあ、広くいろんな場面で有効な武器はなんだろうと考えたときに、やはり、らぶ、なのかなと。
 ミステリ系の呪文とも萌え系の武器とも、ホラーな特技ともSF魔法とも、なんにでも組み合わせが可能。
 これだ、と。


 そんなわけで、がっつりと、魔導書の類を読み解きつつ、自分でも扱えそうならぶ呪文を探してます。

 でもアンデッドが使うと基本消滅するっぽいものばかりですね。


 がんばりたいです。
 

2013年11月4日月曜日

ヤマアラシ刀哉のジレンマと近況報告


ひさしぶりにKDPで新作だしました。
ライトノベル(風)のラブコメ短編、『ヤマアラシ刀哉のジレンマ』です。
元ネタは、ダイの大冒険のハドラー親衛騎団の、ひとりだけキャラが違うよフェンブレンくん。全身の99%が刃でできているチェスの駒の彼です。

全身の99%が刃だったら、キスとかできねぇだろうなぁ、と欲求不満の夜に考えていたら、こんなお話ができました。

毎度適当ですまん。



さて、このごろ更新が滞っているのは、紙の本の方の企画でいろいろとやっているからだったりします。
はじめて仕事として小説を書くので、ひぃひぃ言いながらやってます。
いままでは、自分が書きたいもんを特に深く考えることなくしゃらららら〜(´∀`*)HEYHEY っと書いていたのだけど、感覚が違うので日々勉強です。
告知できる段階になったらまたお知らせします〜。