2014年10月11日土曜日

表紙リニューアル第三弾 『証明×証明』



表紙リニューアル第三弾は『証明×証明』です! よろしく!

2014年9月29日月曜日

ランディングページでんででん

 KDP界の変態貴公子こと、ろすさんが制作した でんでんランディングページ を使って、KDP作品のランディングページをつくってみました。

 あまのじゃくの飼い方
 オレのバイクは対人恐怖症

 試し読みの設置ができるのがいいなぁ。
 AmazonのKindleのページからも試し読みのDLはできるんだけど、わざわざKindle端末やタブレットに落とさなければいけないので、たぶんほとんどのユーザはスルーしてると思うんだよね。
 Webページから直接見られるようにするブックマークレットもあるけど、そんなん使ってる人、KDP作者のなかですら極少数だろうし。

 時間があるときにでも他の作品のぶんも作っていこうかと思ってます。

2014年9月23日火曜日

表紙リニューアル第二弾 『オレのバイクは対人恐怖症』


表紙リニューアル第二弾、今回は『オレのバイクは対人恐怖症』です。
イラストは前回のあまのじゃくの飼い方に引き続き、k3companyさんに依頼しました。

バイクをキャラクターっぽく見えるように描いて!
でも目や口をつけるみたいな擬人化はなしで!

……という難解な依頼にも関わらず、素敵なイラストに仕上げていただきました。ありがとうございます!

ということで、未読の方はこれを機に是非どうぞ〜。

2014年9月13日土曜日

『めざせ! 東大お笑い学部 芥川直子の作文』


このまえ出したアンソロジー『おもしろい話、集めました ②』の中に収録された一編が、電子書籍版として発刊されました。
よろしければどうぞ!

2014年9月9日火曜日

表紙リニューアル第一弾 『あまのじゃくの飼い方』

『あまのじゃくの飼い方』の表紙を差し替えてみた。

KDP作品の表紙、フリー素材を使って自分で適当に作ることが多かった。
われながらチープだなぁとは思っていたんだけど、僕は絵なんて描けないし、イラストレーターさんに依頼するというのも敷居が高くて、なかなか本腰入れる機会がなかったのだ。

でも、このごろ商業本を出してみて、パッケージングというのは大事なんだなぁと遅まきながら思うようになったので、ちょっと頑張ってみようかなと。

そんなわけで、



劇的ビフォーアフター

  →   



イラストレーターさんに仕事依頼するのははじめてで慣れなかったんだけど、とても良くしてもらえて、素敵なイラストもらえて大変満足。ありがとうございました!


今後もいくつか表紙をリニューアルしていく予定なのでお楽しみに。

2014年8月5日火曜日

きみのヴァイオリン、ぼくのライフル②


『きみのヴァイオリン、ぼくのライフル』の第二話になります。
今回は、『猫ふんじゃった vs 子犬のワルツ』
個人的にはシンバル奏者のディヴィジくんがお気に入りです(w

2014年7月15日火曜日

おもしろい話、集めました。



7/15に角川つばさ文庫から発売される『おもしろい話、集めました。②』に、『めざせ! 東大お笑い学部』の短編を入れさせてもらってます~!

今回は、東大お笑い学部ギャグ小説専攻をめざす(?)女の子、芥川さんと花菜が、作文を書くお話です。

よろしければお手にとってみてください~!


つばさ文庫特集ページ

2014年7月12日土曜日

きみのヴァイオリン、ぼくのライフル ①



 ひさしぶりにKindleで新刊を出しました!
『きみのヴァイオリン、ぼくのライフル』というシリーズの、第一話(短編一本分相当)になります。
 銃と楽器の合いの子『奏銃』のある世界での、音楽と銃弾と恋のお話です。
 完全に自分流の作風なので、好き嫌い分かれるかもしれませんが、作者的にはとっても思い入れの強い作品なので、よろしければ是非。
 
 これからも、児童文庫を軸足にしつつ、一般向けや商業には通せない作品はKindleに上げていきたいな〜と思ってます。
 なお、Kindle本はKindle端末だけでなく、タブレット端末でも読むことができますので、ぜひぜひ。

2014年5月1日木曜日

でびゅー作のタイトルは?

 5/15に角川つばさ文庫からデビューすることが決まり、浮かれた日々を送っている。


 いろんな小説を書いてきたけど、まさか自分が児童書からデビューするとは思ってもみなかった。
 おそらく児童書に、
「世の中はクソだ。クソで最低なんだ」
 って書いたのは僕がはじめてなんじゃないかと自負しているので、今後ともがんばりたい所存である。
 ……うん、よく出せたよね。


 しかし、喜ばしいことなのだが、ちょっと困っていることがある。
 甥姪に、タイトルをどう伝えようかということだ。
 以前、実家に帰ったときに、つい、「今度、本出すよ」と明かしてしまった。
 以来、なんてタイトル? ねぇなんてタイトル?(AA略) とせまられ、困っているのだ。


 僕はこれでも、甥姪には、けっこうデキるおじさんで通っているつもりである。
「針くん、結婚しないの?」
 って訊かれたときに、
「そんなことより猫飼いたい」
 って返して、残念そうな目で見られること以外は、そこそこの学校を出てまぁまぁの企業に勤める、なかなかのおじさん、くらいで認識されてるはずだ。
 なぜか「くん」付けで呼ばれてることはこの際気にしない。


 だが、タイトルを伝えたら、僕の威厳はどうなってしまうか。



「タイトルは、

『めざせ!東大お笑い学部 〜天才ツッコミ少女、登場⁉︎〜』

 だよ。

 天性のツッコミの才能を持った女の子が、バナナの皮でころんだ先生に導かれて、東京大学をめざすギャグてんこ盛りの学園物語なんだ」



 終わりである。

 会うたびにからかわれる未来しか見えない。



 やっぱり、


「タイトルは、

『めざせ!東大ごにょごにょ 〜天才ごにょごにょ登場〜』

 だよ。

 天性の才能を持った女の子が、優秀な先生に導かれて、東京大学をめざす教養たっぷりの学園物語なんだ」


 とでも言っておこうか。

 そうすれば、
「東大ものか。むずかしそうだな。さすが針くん」
 とでも思ってくれるかもしれない。



 実際、東京大学をめざす生徒たちの学園ものっていうのは、ウソではない。
 ただ、めざすのが、医学部でも工学部でも文学部でもなく、新設された文理科Ⅳ類、通称『お笑い学部』ってだけで。
 東大偏差値最高を誇るこのお笑い学部をめざし、個性豊かな子供たちが、日々お笑いの授業をとおして己と向き合っていく学園ストーリー!

 ……うん、こう言うとなんかマトモっぽいかもしらん。



 そんなわけで、『めざせ!東大ごにょごにょ 〜天才ごにょごにょ登場〜』、5月15日発売です。
 児童書だけど大人も読めると思うので、よろしければお手にとってみてくださいね。


 以上、ステマでした(=゚ω゚)ノ




つばさ文庫特集ページ